新型コロナウイルスへの対応について(第2信)

2020年4月4日
全国運営委員会
全国運営委員長 末松隆太郎

 新型コロナウイルス感染症は世界中で感染拡大し、日本国内でも感染者数が急増しています。全国運営委員会ではすでに3月14日付けでJECAの対応をお知らせしました。その際、3月末の状況によって、次の判断をすることをお伝えしておりましたが、4月2日、全国運営委員会で対応を決定しましたので、お知らせします。
 今後の対応については、各地区運営委員会、加盟教会と連絡を取り合って進めていきます。また、各地区を通しての連絡、ホームページ(http://www.jeca.jp)でお伝えします。よろしくご協力をお願い申し上げます。

 全国運営委員会は新型コロナウイルスの感染の拡大に伴い、規約第30条及び「緊急時対応についての申し合わせ事項」(その他外的要因)に基づいて緊急時を宣言し、以下の対応をします。

  1. 全国運営委員会が対応可能であるので、継続して運営を行う。
  2. 6/23(火)-25(木)に予定されていた全国総会を全国教職者研修会開催予定日程の11/10(火)-12(木)に延期する。於:埼玉・国立女性教育会館(NWEC・ヌエック)。その間、2020年度の予算措置は暫定とし、前年度を踏襲し、活動を進める。また、全国運営委員会および全国各種委員会の委員は任期を延長して対応する。
  3. 全国運営委員選挙は、選挙細則に基づいて、第一次選挙は有効とし、第二次選挙を11月の全国総会で行う。
  4. 宣教支援基金は、通常支援を4月から行う。
  5. 11月の開催もかなわない場合、全国総会の2020年度開催はせず、2021年6月に開催する。その場合、一部議案について(全体計画案、予算案等)、郵送による議案の承認手続きを行う。全国運営委員は継続する。11月開催可否の判断は8/28(金)の全国運営委員会(web会議)にて行う。
  6. 11月に予定していた全国教職者研修会は中止とする。
  7. 新型コロナウイルス感染対策窓口を設置し、諸教会の助けとなる情報提供などを行う。担当は末松隆太郎(全国運営委員長)、菅原豊(全国運営委員会災害対応担当)、松村識(全国運営委員会書記 広報委員会担当)、清野桂司(全国運営委員)、吉田浩二(厚別福音キリスト教会 医師、元保健所長)。
  8. 全国運営委員会は状況の変化確認と諸対応のため4/28にWEB会議を開催する。

以上

新型コロナウイルスの対応(1)

2020年3月
全国運営委員会

頌主
 新型コロナウイルスによる自粛要請、小中高校の休校要請、WHOのパンデミック宣言などにより、加盟各教会もそれぞれに対応をされていることと思います。すでに一箇所に集まっての礼拝休止、各集会の自粛、ウェブ中継による礼拝、またその共有など、様々な対応を取っておられることをお伺いしています。
 教会連合では、この3月に各地区の総会がもたれる予定でしたが、次に示すように、各地区それぞれの対応をしておられます。また、6月には全国総会を予定しています。現段階での対応をお知らせします。
 各教会の信徒が感染から守られ、状況が収束に向かうことを祈るとともに、対応に当たられている政府諸機関、医療関係、教育関係の病院、学校をはじめとする各機関のためにもとりなし祈りましょう。

1. 各地区総会の総会対応状況
 各地区の総会対応は、次のようになりました。
・北海道地区:書面での採決、運営委員の選挙を行う。
・東北地区:中止または延期する。3/20の運営委員会で対応を協議する。
・北関東地区:3/20に予定通り開催するが、時間短縮して行う。
・東関東地区:5/6に延期。再延期はせず、書面での採決を行う。
・西関東地区:5/6に延期。再延期はせず、書面での採決を行う。
・南関東地区:4/25に延期。
・中部地区:1/26に実施済み。
・西日本地区:3/20に予定通り開催するが、香川・関西・九州に別れて、ウェブ中継で行う。
・沖縄地区:3/20に予定通り開催。

2. 全国総会開催の判断時期
 全国総会開催については、3月末の状況を見て、4/2(水)に全国運営委員会の臨時ウェブ会議にて判断し、お知らせします。

3. 全国総会が延期になった場合の対応、開催想定時期について
a.  開催想定時期:11/10(火)–12(木)に予定している全国教職者研修会、於:埼玉・国立女性教育会館(NWEC・ヌエック)を全国総会に振替。教職者研修は、一日延期して行うか、2021年に改めて開催するかする。
b.  全国運営委員は現委員が任期を延長して対応する。
c. 予算の前倒し執行:総会非開催年は全国総会で承認を得た前年予算を踏襲して行うが、次年度は提案する新しい予算案を前倒し執行し、総会時に承認手続きを行う。

4. キャンプ場等施設の運営について
 教会連合と関わりのあるキャンプ場等の施設も活動の自粛ないし縮小によって、運営が厳しい状況に置かれています。そのための経済的な必要が満たされるようにも祈りましょう。

以上

台風19号による被災について(続報3)

台風15号に続く台風19号では広範囲にわたる被災があり、情報を集めてまいりました。各地区毎の被災状況をまとめました。加盟教会の直接の被災はありませんでしたが、教会員に被災された方々がおられます。主による慰めと復旧のためにともに祈りたいと思います。

・東北地区:三陸のぞみキリスト教会、教会に直接の被災はないが、釜石事務所付近の道路に土石流発生。
・北関東地区:教会の被災なし。自治医大前キリスト教会の教会員のいちご農家の畑が水没、東松山福音教会の教会員宅一世帯が床下浸水。確認中:玉村キリスト福音教会、東岩槻キリスト教会、皆野キリスト教会
・東関東地区:被災なし
・西関東地区:キリスト教たんぽぽ教会、立川駅前キリスト教会、八王子福音キリスト教会で雨漏りがありました。奥多摩福音キリスト教会・奥多摩福音の家では断水。一週間程度で復旧の見込み、教会員宅に土砂流入。他の教会では被災なし。
・南関東地区:被災なし
・東洋ローア伝道教会:被災なし

<支援金について>
加盟検討中のミッション東北とJEAの支援献金送付先をお知らせします。
・ミッション東北
東邦銀行 須賀川東支店(店番号 223)口座番号 382078
名義 ミッション東北(ミッショントウホク)
・JEA
郵便振替 00190-5-7790 (JEA)日本福音同盟援助協力委員会
※通信欄に「台風15・19号災害支援金」と明記してください。なお、領収書は原則として送金の際の払込受領書をもって代えさせていただきますので、ご了解ください。
※ATMからの振り込み等の場合、以下のアドレスにメールで連絡をお願いします。
admin@jeanet.org

台風19号による被災について(続報2)

<各地区ごとの被災状況>・東北地区:三陸のぞみキリスト教会、教会に直接の被災はないが、釜石事務所付近の道路に土石流発生。
・北関東地区:教会の被災なし。自治医大前キリスト教会の教会員のいちご農家の畑が水没、東松山福音教会の教会員宅一世帯が床下浸水。確認中:玉村キリスト福音教会、東岩槻キリスト教会、皆野キリスト教会
・東関東地区:被災なし
・西関東地区:キリスト教たんぽぽ教会、立川駅前キリスト教会、八王子福音キリスト教会で雨漏りがありました。奥多摩福音キリスト教会・奥多摩福音の家では断水。一週間程度で復旧の見込み、教会員宅に土砂流入。他の教会では被災なし。
・南関東地区:被災なし
・東洋ローア伝道教会:被災なし

<その他グループ等の被災状況>
・ミッション東北 須賀川めぐみキリスト教会:床上浸水
・福音伝道教団 栃木キリスト教会:床上浸水
・ホーリネス教団 栃木教会:床上浸水
・行田カベナント教会:床下浸水
・保守バプテスト教団 船岡聖書バプテスト教会(宮城県):床上浸水
・インマヌエル韮山教会(静岡県):床上浸水
・川越キングスガーデン:床上浸水

台風19号による被災について(続報1)

・東関東地区:被害なし
・西関東地区:キリスト教たんぽぽ教会、立川駅前キリスト教会、八王子福音キリスト教会で雨漏りがありました。奥多摩福音キリスト教会・奥多摩福音の家では断水。一週間程度で復旧の見込みです。他の教会では被害がありませんでした。
・他の地区の被災状況は、現在調査中です。

台風15号情報

先日の台風15号のJECA関係の被害についてまとめました。この他に被災の情報がありましたら、お知らせください。なお、信徒宅の被害までは把握できていません。
特に千葉方面では災害復興の途上にあります。JECA以外の多くの教会の会堂が被害を受けたと聞いています。覚えてお祈りください。
<東関東地区>
・めぐみの丘チャペル:牧師館の屋根の損傷
・佐倉キリスト福音教会:会堂外部の柵損傷 エレベーター塔の一部破損
・鹿島キリスト福音教会:駐輪場屋根1枚飛散、外部看板の支柱湾曲、自動車バンパー凹み傷
<南関東地区>
・湘南のぞみキリスト教会:屋根の一部トタンがはがれ、ガラス一枚割れ。十字架ランプが消えた。ブルーシートでしのいでいる。
・本郷台キリスト教会:ダイヤモンドチャペル 門が倒壊、クリスタルチャペル サッカーグラウンドのトレーニングルーム、防球ネット破損 大きな網戸3つ飛ばされる。

全国運営委員会 災害対応担当より

西日本豪雨災害 第二報

岡山と広島で災害支援の窓口が立ち上がりました。
それぞれ、地元の普段の教会の交わり、宣教協力が母体となっていて、それに、JFHIやクラッシュジャパン等が協力しています。
ボランティアや協力を希望される方々は、下記の連絡先へ直接ご連絡ください。
JEAも支援献金の受付を始めています。他にも各種支援団体が支援献金の受付を行っていますので、
各教会でお知らせください。
全国運営委員 災害担当 白金キリスト教会 菅原 豊

■■■岡山キリスト災害支援室(岡キ災)
ボランティアに関するご相談は、
 086-455-2735(7月30日まで)
 ok.kurashiki@gmail.com
 にお問い合わせください。
支援ベース住所
日本聖約キリスト教団 広江聖約キリスト教会
岡山県倉敷市広江5-2-25
【ボランティア申し込みフォーム】
https://goo.gl/forms/PWDk90dpW8JPID5w2
■■■キリスト教会・呉ボランティアセンター
代表:インマヌエル呉キリスト教会牧師・呉牧師会会長  内山忠信師
● 期間:7月17日(火)より8月10日(金)の予定
● 「キリスト教会・呉ボランティアセンター」の働きについて
 ・呉にある教会の必要、教会の関係者の必要、教会のある地域の必要にお応えする働きを行います。
<現在進行中の支援活動>
 ・断水中の地域の大型施設等や避難所等に水を運搬する活動
 ・被害の大きい天応地区で、地域とのこれまでの信頼関係を生かして社協や民生委員と連携した支援活動
● ボランティアをして下さる方へ
・所定の用紙に事前の登録を必要ですので、当ボランティアセンター本部に連絡をお願い致します。
・どのような働きが可能か教えてください。保険は呉市社会福祉協議会のボランティア保険に加入しますので 事前に所定の用紙に記入してサインしたものを提出していただきます。
・持ち物は十分な飲料水,昼食を持参ください。服装はそれぞれの奉仕の内容で異なりますが、泥かき等
屋外での奉仕を希望される方は、長袖の服、軍手,長靴,マスク,汚れても良い服を必ずご準備ください。
●問い合わせ先:「キリスト教会・呉ボランティアセンター」代表電話番号080-9790-9493
 本部事務所:インマヌエル呉キリスト教会(呉市中央6丁目7−27)
● 献金は下記のゆうちょ銀行口座にお願いします。
 口座名「キリスト教会・広島災害対策室」
 ゆうちょからのお振込の場合:記号15130番号57409071
 他の銀行からのお振込の場合:店名 五一八(ゴイチハチ)、普通預金、口座番号5740907
■■■JEA 西日本豪雨災害支援金の受付を始めます
2018年07月11日
 広範囲に大きな被害をもたらしている西日本豪雨災害について、JEA援助協力委員会は「西日本豪雨災害支援金」の受け付けを始めます。7月11日現在、被害のあったエリアの地域教会ネットワーク、JEA加盟の各支援団体などが情報収集と支援に関する話し合いを行っており、JEA援助協力委員会としては、各地域の諸教会の意向を尊重し「教会から教会へ」の理念に沿って、それぞれの必要に応じた支援をしていく予定です。
JEAの支援金窓口
<支援金の送金方法>
《郵便振替》00190-5-7790 (JEA)日本福音同盟援助協力委員会
※通信欄に「西日本豪雨災害支援金」と明記してください。なお、領収書は原則として送金の際の払込受領書をもって代えさせていただきますので、ご了解ください。
※JECAのホームページでも、新たな情報を随時追加します。
http://www.jeca.jp