2020年九州豪雨災害支援についての情報

JECA全国運営委員会災害対応担当菅原豊

 主の御名を賛美します。この度の九州方面の豪雨災害について、心を痛め、祈りの覚えておられることと思います。現時
点ではJECA関係の教会、信徒の方々への直接の被害は判明していませんが、被災地への支援や援助について以下のように、情報を提供させていただきます。ぜひ、覚えてお祈りください。
 この度の九州豪雨災害について、九州キリスト災害センター(九キ災)が取り組む支援活動を開始しています。これについて先日発足したばかりのキリスト全国災害ネット(全キ災JECAも加盟)を通して、全国の加盟教会に情報を提供させていただくことになりました。ミーティングに参加した荒平大輔師(宮崎北聖書キリスト教会牧師九キ災宮崎支部長)を通していかのように報告いたします。

※今回は熊本県の人吉市を中心とした九州南部豪雨災害支援について話し合われました(九キ災熊本ベースが対応拠点です。)福岡や佐賀、大分等に関しては、これから情報収集するということです。

1 献金について
可能なら各団体でまとめて九キ災へ送金してくれると助かるとのこと。ただ、スピード感ということで教会から直接送っていただいてももちろん構わないということでした。・ゆうちょ銀行
振込口座:記号17420番号81598531
振替口座:01720-5-169579
・三菱UFJ銀行/福岡支店(普)【店番】652【口座番号】2613361

2 ボランティアに関して
 九キ災としては被災地にウィルスを持ち込まないということを最優先に考えている。基本的には熊本県内でボランティアを募る。最大でも九州内か。原則日帰り。宿泊は斡旋しない。ただし現地からの要請があり、またそれなりの経験や能力を持った長期スタッフについては考慮する。九キ災には2、3名のスタッフしかいないので、働き手は必要である。

3 今後の情報について
Facebook等で随時報告していく。

4 その他
・OBJ:次亜塩素酸水の生成機があるので、現地に送る予定。・ハンガーゼロ(?):水やパン缶を熊本ベースに発送到着。
※今回の災害の特徴(困難)について1広域である
2教会が被災している(6教会、信徒宅も多数)3地方の問題がある(高齢、過疎)4コロナ禍での最初の災害

以上

新型コロナウイルス感染対策窓口第4信

2020.5.9
新型コロナウイルス感染対策窓口
代表 白金キリスト教会牧師 菅原豊

 「愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します。」(1ヨハネ4:18)
 新型コロナウイルスの感染の拡大と緊急事態宣言の延長によって人々の中にある「恐れ」は、感染者へのバッシング。この時代、不確かな情報がメディアやネット上で飛び交います。私たちに与えられているキリストの愛こそが、ただ一つの道であることを告白しつつ、主の御名にふさわしい礼拝者として、キリストのからだにふさわしい教会の営みを続けたいと願っています。

1. 第二回アンケート結果(訂正版):集計に誤りがありましたのでお詫びします。改めてここに訂正版を配布します。

2. 讃美歌の利用に関する著作権情報:福音讃美歌協会理事 菅生キリスト教会牧師 中山信児師

3. 新改訳聖書の利用に関する著作権情報:新日本聖書刊行会ホームページ
こちらをご覧ください(http://www.seisho.or.jp/s2017/quotation-policy/) 新型コロナウイルス感染対策窓口から第4信をお届けします。
 今回は次の3つの情報をお届けします。特にネット配信やWeb等を利用して礼拝をなさっている教会が多くありますが、讃美歌の利用に関わる著作権上のトラブルが散見されます。各教会の対応にお役立てください。

以上

問い合わせ先
・新型コロナウイルス感染対策窓口
代表:菅原豊(全国運営委員 西日本地区白金キリスト教会牧師)
covid19@jeca.jp