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新型コロナウィルス感染対策窓口からのお知らせ 第13信

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13信のポイント

参考資料として(JECA公式見解ではありません)

今回のポイント1 ワクチン接種しても大丈夫なの?どんな副反応があるの?

     ・発がん性の心配は考えにくい。
・従来のインフルエンザワクチンよりも強力な予防効果が期待できる。
・アナフィラキシーショックなどのアレルギー反応の可能性がある。
・自己免疫誘発(健康な細胞を攻撃する)の可能性がある。
・抗体依存性感染増強(感染の悪化)が起こる可能性がある。
・局所反応(打った部位の腫れ、痛みなど)や、倦怠感がある。


今回のポイント2 クリスチャンとしてワクチン接種をどのように判断したらいい?

   1生活スタイルから考える:人との接触頻度の高い方は接種メリットが高い

・65歳以上:若い世代の人と同居している方や外出の機会がある方など。 ・医療・介護福祉従事者、学校教職員、サービス業など。 ・基礎疾患のある方も(かかりつけの医師に要相談)。

   2社会の一員として:個人のメリット/デメリットだけでなく

感染収束の目安として国民の抗体保有率が60%以上となるためには、ワクチン 接種が鍵です(2021年1月下旬の国内感染者累計数は約0.3%)。副反応が心 配だから受けないという人が多くなれば、結果的に感染収束は遅くなります。

3牧師は率先して接種して良いでしょう

1と2を踏まえ、牧師が接種対象となった場合には、信徒を守る責任や社会に 範を示す意味でも、接種することをお勧めします。