新型コロナウイルスの対応(1)

2020年3月
全国運営委員会

頌主
 新型コロナウイルスによる自粛要請、小中高校の休校要請、WHOのパンデミック宣言などにより、加盟各教会もそれぞれに対応をされていることと思います。すでに一箇所に集まっての礼拝休止、各集会の自粛、ウェブ中継による礼拝、またその共有など、様々な対応を取っておられることをお伺いしています。
 教会連合では、この3月に各地区の総会がもたれる予定でしたが、次に示すように、各地区それぞれの対応をしておられます。また、6月には全国総会を予定しています。現段階での対応をお知らせします。
 各教会の信徒が感染から守られ、状況が収束に向かうことを祈るとともに、対応に当たられている政府諸機関、医療関係、教育関係の病院、学校をはじめとする各機関のためにもとりなし祈りましょう。

1. 各地区総会の総会対応状況
 各地区の総会対応は、次のようになりました。
・北海道地区:書面での採決、運営委員の選挙を行う。
・東北地区:中止または延期する。3/20の運営委員会で対応を協議する。
・北関東地区:3/20に予定通り開催するが、時間短縮して行う。
・東関東地区:5/6に延期。再延期はせず、書面での採決を行う。
・西関東地区:5/6に延期。再延期はせず、書面での採決を行う。
・南関東地区:4/25に延期。
・中部地区:1/26に実施済み。
・西日本地区:3/20に予定通り開催するが、香川・関西・九州に別れて、ウェブ中継で行う。
・沖縄地区:3/20に予定通り開催。

2. 全国総会開催の判断時期
 全国総会開催については、3月末の状況を見て、4/2(水)に全国運営委員会の臨時ウェブ会議にて判断し、お知らせします。

3. 全国総会が延期になった場合の対応、開催想定時期について
a.  開催想定時期:11/10(火)–12(木)に予定している全国教職者研修会、於:埼玉・国立女性教育会館(NWEC・ヌエック)を全国総会に振替。教職者研修は、一日延期して行うか、2021年に改めて開催するかする。
b.  全国運営委員は現委員が任期を延長して対応する。
c. 予算の前倒し執行:総会非開催年は全国総会で承認を得た前年予算を踏襲して行うが、次年度は提案する新しい予算案を前倒し執行し、総会時に承認手続きを行う。

4. キャンプ場等施設の運営について
 教会連合と関わりのあるキャンプ場等の施設も活動の自粛ないし縮小によって、運営が厳しい状況に置かれています。そのための経済的な必要が満たされるようにも祈りましょう。

以上